11月17~20日に行われた第8回アジア選手権(千葉県千葉市・フクダ電子ヒルスコート)。最終日の20日は国別対抗(団体戦・2複1単)が行われ、男女とも決勝は日本vs韓国のカードとなった。女子は0-②で韓国に敗れ銀メダル。男子は篠原秀典/小林幸司がダブルスで先勝して増田健人がシングルスでキム・ドンフンを下し、2大会連続の金メダルを獲得。決勝終了後から表彰式のドキュメント。
男子より一足先に女子国別対抗の決勝は終わった。金メダルは韓国
このアジア選手権で3度(ダブルス、シングルス、国別対抗)、キム・ドンフンと戦った増田健人。シングルス2勝、ダブルス1敗。国別対抗でドンフンにシングルスで勝利し、日本に金メダルをもたらした増田(右から2人目)を、篠原(右)ら国別メンバーがねぎらう
国別決勝、シングルスで登場し、増田健人に敗れたキム・ドンフンを迎える韓国メンバー
増田健人の勝者インタビュー。涙のちこの表情
女子ダブルス金メダルの中川瑞貴(左)/森原可奈(右)。ナガセケンコーと東芝姫路、若手とベテランと、所属も年齢も違う2人が、アジア選手権で最高のプレーを披露した
女子国別準決勝で日本に敗れ、3位のフィリピン。大きな国旗を持って表彰式に参加
アジア選手権でひときわ声援を浴びた船水颯人(左)、船水雄太(右)の船水兄弟
写真◎川口洋邦、福地和男