
大会
2016.12.29
2016年の名シーンを写真で振り返る下半期編◎インハイで文大杉並高同士&姉妹対決~NTT西日本広島が日本リーグV7
ソフマガ・ポータル年末特別企画
- 関連キーワード:
- ソフマガ・ポータル年末特別企画
- 名シーンを写真で振り返る

文大杉並高の高校3冠、天皇皇后杯で学生の新チャンピオン誕生、日本が五冠を達成したアジア選手権、日本リーグでNTT西日本広島が前人未到の7連覇達成と、2016年のソフトテニスシーンも盛り上がりました。主要大会の名シーンを、ソフトテニス・マガジンのカメラマンが撮影した写真で振り返ります。下半期の後編は2016年7月~12月まで。インターハイ~日本リーグです。アジア選手権は特別編としてお送りします。
- 7/29-31インターハイ女子=個人決勝は文大杉並高および宮下姉妹(手前)対決。2年生の林田リコ/宮下こころが3年生の宮下真緒/上田理央にファイナル勝利。「複雑だったけど、負けたくないという思いがあった」(林田) 写真◎井出秀人
- 7/29-31インターハイ女子=男女とも個人決勝の舞台は岡山県・備前テニスセンターのセンターコート。この素晴らしいロケーション! 同士討ち決勝を野口監督、武元コーチはスタンドから見守った 写真◎井出秀人
- 7/29-31インターハイ女子=前年の女子団体決勝で敗れていた和歌山信愛高に文大杉並高が雪辱を果たす。高校2冠達成で恒例の勝ちダンス。野口監督の動きもセンバツ時に比べるとピッタリ! 写真◎川口洋邦
- 7/29-31全日本実業団選手権=NTT西日本広島が全試合0で連覇を達成。丸中大明(左)/長江光一(右)のダブルフォワードほか、対戦ごとにペアリング、フォーメーションを変える挑戦をしての勝利。人差し指を突き上げるウイニングポーズの長江 写真◎早浪章弘
- 7/29-31全日本実業団選手権=2015年度の日本リーグ女王・ワタキューセイモアが、夏の実業団決戦で7年ぶり2度目の優勝。充実の戦力とチーム内での競争が団体戦での強さを生む。決勝、ナガセケンコー戦で勝利を決めた植田幸寿保(左)/西本小雪の2年目ペア 写真◎早浪章弘
- 8/2-4インターハイ男子=個人戦王者は地元岡山の岡山理大附高3年、本倉健太郎(左)/上松俊貴。高田商業高の山根稔平/根本大地との決勝は女子と同じくセンターコートで。会場のボルテージもアップ 写真◎井出秀人
- 8/2-4インターハイ男子=準々決勝で三重高、準決勝で高田商業高と、強豪を打ち破って決勝に勝ち上がった東北高が、4年ぶり4度目の王座に立った。ウイニングスマッシュを決めた新沼舜大は4年前のインハイ優勝を見て、東北高に入学したという 写真◎川口洋邦
- 8/2-4インターハイ男子=東北高は春の選抜で岡崎城西高に3回戦負け。その悔しさを糧に、夏に向け力を蓄え、決勝で岡崎城西にリベンジを果たした 写真◎川口洋邦
- 8/5-10全日本学生大会<インカレ>=大学対抗は早稲田大が男女アベックV、男子は史上初の5連覇を達成。優勝を決めてコートに倒れ込む船水颯人。船水はシングルス、ダブルス(/吉川純平)を制し、鹿島鉄平以来史上2人目、6年ぶりの完全制覇を達成 写真◎矢野寿明
- 8/5-10全日本学生大会<インカレ>=早稲田大女子はV2。決勝、関西大戦の3対戦目を0で抑えて優勝を決めた杉脇麻侑子/佐々木聖花がチームメートに礼 写真◎矢野寿明
- 8/22-24全国中学校大会<全中>=埼玉の名門、杉戸中が初優勝。準決勝で連覇中の上宮中、決勝で福島の二本松第一中を破って堂々の戴冠だった 写真◎藤井勝治
- 8/22-24全国中学校大会<全中>=女子は岡山の山陽女子中が個人・長谷川憂華/立花さくら、団体の2冠 写真◎藤井勝治
- 9/17、18JOC杯全日本ジュニア=U-20男子シングルスで優勝&MVPに輝いた内田理久(三重高)。左利きの大型前衛は、フットワークと正確なショットで並み居る大学生を抑えた 写真◎早浪章弘
- 10/2-5いわて国体=成年女子は東芝姫路+志牟田智美(神戸松蔭女子学院大)の兵庫が笑顔のV。決勝の福島戦では深澤昭恵(右)/泉谷朋香の日本代表ペアが勝負をものにした 写真◎井出秀人
- 10/2-5いわて国体=少年女子は文大杉並高単独の東京がタイトル獲得。高校3冠を達成し、恒例の勝ちダンス。なお、野口監督はベンチに入らなかったため今回は踊らず 写真◎井出秀人
- 10/21-23全日本選手権=皇后杯を制したのは、神戸松蔭女子学院大の志牟田智美(左)/地中葵。志牟田は全日本シングルス3位&国体優勝、志牟田/地中でインカレ複優勝と力を蓄えていたが、ここで一気に開花。「めっちゃ楽しくて仕方なかった」(志牟田)というように、2人は笑顔で弾むようにプレー 写真◎江見洋子
- 10/21-23全日本選手権=船水颯人(左)/星野慎平(早稲田大)が初天皇杯制覇。男女とも学生の新チャンピオンに。大学生のうちに天皇杯を獲りたいと公言していた船水、ダブルフォワード対策を練り、決勝では水澤悠太/長江光一を2で封じた 写真◎江見洋子
- 10/29、30全日本クラブ選手権=どんぐり北広島が連覇。元実業団選手がプレーする“どんきた”の参加で、女子の戦いはヒートアップ 写真◎福地和男
- 11/25-28ジュニアジャパンカップ=アンダー選考も兼ねたトーナメント。U-17女子はシングルス、ダブルス(/宮下こころ)とも林田リコが制す。林田はJOC杯に続き単複2冠。心技体、すべてで超高校級 写真◎矢野寿明
- 12/16-18日本リーグ=アジア選手権の日本代表5選手を擁するヨネックスが全勝で8年ぶりの女王に。ヨネックスと言えば、ベンチの応援とコートの一体感。日本リーグの風物詩だ 写真◎江見洋子
- 12/16-18日本リーグ=NTT西日本広島が前人未到の7連覇。昨年度のように完全優勝とはならなかったが、全対戦オーダーを変え、革新的なテニスにチャレンジしての偉業。智将・堀監督の抱擁にやや及び腰の(!?)丸中大明 写真◎江見洋子
>2016年上半期を振り返る前編はこちら!