
大会
2017.04.05
【全日本女子選抜・男子選抜】フォトギャラリー「2017年度も活躍間違いなしの選手たち」
第62回全日本女子選抜・第1回全日本男子選抜/4月1、2日、東京体育館

4月1、2日に東京体育館で行われた『第62回全日本女子選抜ソフトテニス大会』『第1回全日本男子選抜ソフトテニス大会』。2017年度の幕開けを告げる『女子選抜』に、今年から『男子選抜』(2日のみ開催)もスタート。今季の活躍が期待される上位選手を中心に、ソフトテニス・マガジンのカメラマンが撮影したフォトギャラリーをお届け。
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- 【男子シングルス】2016年の全日本シングルス8強の因京将(早稲田大)は船水颯人(早稲田大)にG④-3で勝利も、長江光一(NTT西日本)に0で敗れた
- 【男子シングルス】昨年のエキシビションに続いて出場し、全日本男子選抜初代シングルス王者に輝いた長江光一(NTT西日本)
- 【女子ダブルス】ナガセケンコーからは花泉美(奥)/濱村紗和(手前)がダブルス8強入り
- 【女子ダブルス】その花/濱村を破って4強の志牟田智美/地中葵(神戸松蔭女子学院大)。2016年皇后杯優勝のシムチナは、今年は追われる立場。準決勝ではその皇后杯準決勝でも対戦した高橋乃綾/半谷美咲(どんぐり北広島)にファイナルで敗れる
- 【女子ダブルス】ダンロップの大羅夢真(奥)/大槻麗(手前)。大槻は昨年ペアの小谷菜津美がシングルスで出場し、2年目の大羅と組んで8強
- 【女子ダブルス】高校選抜で準Vの修大附鈴峯高・笠井菜々子(奥)/森本彩鼓(手前)が社会人ペアを破って4強へ。準決勝は、鈴峯卒の越智真琴/石井友梨(ワタキューセイモア)と先輩後輩対決となり、ファイナル惜敗
- 【女子シングルス】2016年全日本シングルス女王の徳川愛実(ヨネックス)は4強。同じ左利き後衛の小谷菜津美(ダンロップ)に阻まれる
- 【女子シングルス】ヨネックス新加入の吉田栞里もベスト4。準決勝は早川日向(ナガセケンコー)とのルーキー対決に(G2-④)
- 【女子シングルス】ナガセケンコー(大会の特別協賛)にとって重要な意味を持つこの大会で、新加入ながら決勝進出を果たした早川日向(ナガセケンコー)。ストローク力、フットワークが光った
- 【女子シングルス】左利きのカットサービスとパワフルなショットを武器に自身初のシングルス女王に輝いた小谷菜津美(ダンロップ)
- 男女シングルスを制したのは岡山理大附高出身の長江光一(NTT西日本)、岡山理大附中出身の小谷菜津美(ダンロップ)。表彰式では談笑する姿も
- 【男子ダブルス】インカレダブルス3位の明治大・中平慎吾(写真)/米澤要が決勝へ
- 【男子ダブルス】決勝で早稲田大ペアに敗れた米澤要(明治大)は、地元石川で開催されるインカレでのリベンジを誓った
- 【男子ダブルス】2017年度早稲田大の新ペア・内本隆文/星野慎平が初優勝。星野もダイナミックなネットプレーを見せたが……
- 【男子ダブルス】決勝ラスト、前に出て決めたのは内本隆文(手前)。真剣勝負と見せ場のバランスを取りながら、見事初代チャンピオンに
- 【男子ダブルス】今大会、ノリに乗っていた内本隆文(奥左)に準Vの明治大ペアも脱帽
- 【女子ダブルス】昨年準優勝の石井友梨(手前・ワタキューセイモア)は、今年は越智真琴とのペアで決勝へ
- 【女子ダブルス】2016年度後半のインドアシーンで3連勝、どんぐり北広島の高橋乃綾(右)/半谷美咲(左)が全日本女子選抜初優勝
- 【女子ダブルス】中本監督とがっちり握手。仕掛けの引き出しが多く、監督の攻めるテニスを体現する高橋乃綾/半谷美咲(どんぐり北広島)
- 東京体育館に長蛇の列。伝統の『女子選抜』と記念すべき『第1回男子選抜』を見るため、多くの観客が訪れた
写真◎井出秀人