12月15日から17日に愛知県豊田市のスカイホール豊田にて開催された第35回日本リーグ。女子はヨネックスが2年連続の頂点に輝いた。神谷絵梨奈キャプテンは「日本リーグは、一戦も気を抜けない厳しい戦い」と振り返る。シビアな戦いの様子を、ソフトテニス・マガジンのカメラマンの写真でお届けします。
※日本リーグの記事は、2018年1月27日発売予定の3月号に掲載します
昨年8年ぶり4度目の優勝を果たしたヨネックスは、2017年春に貝瀬ほのかと吉田栞里が加入。チーム一丸となって連覇を果たした
ルーキーの貝瀬ほのかは、のびのびとプレー。7戦全勝と期待に応えた
ヨネックスの3番・徳川愛実(左)/黑木瑠璃華。ペア1年目ながらも、息の合ったプレーを披露した
2位・ダンロップには2017年春に神戸松蔭女子学院大を卒業した濱谷杏奈が加入
ダンロップの斬込隊長を務めた大羅夢真(左)/岡村葵。2年目/3年目ペアは、1番らしく強気の攻めを見せた
ダンロップの小谷菜津美はシングルスで登場。決してあきらめない、精神面の強さも見せた
3位・ワタキューセイモア。主将の石井友梨(右)は植田幸寿保と組んで1番を務め、6勝1敗の活躍
ワタキューセイモア4年目の河村佳奈。左右に駆け回り、劣勢でもパワフルに打ち込んだ
4位・ナガセケンコー。ペアプレーで観客席を沸かせた花野千晶(左)/古川友里恵は、ともに文大杉並高→東京女子体育大卒の2年目
ナガセケンコーの中川瑞貴(左)/芝崎百香は6戦に出場。1番も3番も務めた
5位・東芝姫路の若田実友子(左)/泉谷朋香。ヨネックスの森田/神谷戦では、若田が高いところから打ち込み泉谷は辛抱してチャンスをうかがって追いすがった
東芝姫路の大平真由美は岡崎城西高卒4年目。ダンロップ戦でシングルス、アドマテックス戦で石原雅子とのダブルスで登場した
6位・アドマテックス。宮崎商高卒2年目の松田彩野(左)と就実高卒4年目の須藤冴佳はときにダブルフォワードでも攻めた
アドマテックスのシングルスは、日本代表経験もある横山温香が務めた
7位の太平洋工業。松山商高卒8年目の赤瀬早紀(左)と同高卒8年目の曽我部里穂
8位・ベストの岡本愛佳(左)/中西麻友。3日目、岡本はシングルスも担った
ベストの主将は和洋女子大卒6年目の浦路海(左)。昭和学院短大卒2年目の上野恵理とも組んだ
写真◎川口洋邦