
全日本/総合
2016.12.28
2016年の名シーンを写真で振り返る上半期編●船水颯/星野初の全日本タイトル~上松のハイジャパ優勝
ソフマガ・ポータル年末特別企画
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文大杉並高の高校3冠、天皇皇后杯で学生の新チャンピオン誕生、日本が五冠を達成したアジア選手権、2016年のソフトテニスシーンも熱かった。ソフトテニス・マガジン、ソフトテニスマガジン・ポータルでは紹介しきれなかった名シーンを写真で振り返ります。前編は2016年1月~6月まで。全日本インドア~ハイジャパをお届け。アジア選手権は特別編としてお送りします。
- 1/17全日本インドア選手権=インドア最高峰の戦い、男子決勝で船水兄弟対決再び 写真◎江見洋子
- 1/17全日本インドア選手権=早稲田大1年(当時)の船水颯人/星野慎平が船水雄太/九島一馬を破り、ペア初の全日本タイトルを獲得 写真◎江見洋子
- 1/17全日本インドア選手権=2015年度限りで引退を表明していた山下ひかる(森田奈緒/)が全日本インドア連覇達成。世界選手権のメダルを胸に、サインボールをスタンドに打ち込む 写真◎江見洋子
- 1/24東京インドア=篠原秀典(右)/小林幸司の連覇記録は8でストップ 写真◎川口洋邦
- 1/24東京インドア=シノコバの9連覇を阻んだのは東京枠で出場の髙橋拓未/秋元祐介(東京ガス)。チャンピオン相手の決勝はひたむきなプレーで会場を沸かせた 写真◎川口洋邦
- 2/27アジア選手権日本代表予選会=11月開催の延期分が行われ、女子は森田奈緒(左)/神谷絵梨奈(ヨネックス)がV。森田は3年連続、神谷は初代表 写真◎太田裕史
- 2/27アジア選手権日本代表予選会=男子優勝は水澤悠太(奥)/長江光一のNTT西日本広島ベテランペア。水澤は4年前の予選会優勝以来の代表選出となった 写真◎太田裕史
- 3/12、13アジアカップひろしま国際=早稲田大の船水雄太がNTT西日本広島入り! ミズノに入社した九島一馬と組んで初の団体戦で優勝と幸先良いスタートを切った 写真◎佐々木萌
- 3/12、13アジアカップひろしま国際=NTT西日本広島は船水雄、丸中大明(中央大)、林大喜(同志社大)が加入。プレーイングマネジャーだった堀晃大監督は指揮官に専念 写真◎佐々木萌
- 3/28~30全日本高校選抜=高田商業高、3年ぶり10度目のV。群雄割拠の男子高校シーンはタカショーがまず1冠 写真◎川口洋邦
- 昨年の覇者・文大杉並が関東高校選抜10連覇(写真は昨年の全日本高校選抜優勝時のもの、撮影=川口洋邦)
- 5/14、15全日本シングルス=女子はタカギセイコーの廃部でヨネックスに移籍した徳川愛実が頂点に。左利き、恵まれたフィジカルを持つ徳川、この優勝で日本代表の座もゲット 写真◎江見洋子
- 5/14、15全日本シングルス=文大杉並高2年の林田リコが高校生初の決勝進出。決勝では徳川にファイナルまで迫った。3位は神戸松蔭女子学院大の志牟田智美&和歌山信愛高の貝瀬ほのかと学生が躍進 写真◎江見洋子
- 5/14、15全日本シングルス=男子優勝&アジア選手権代表は増田健人。日本開催のアジア選手権に向け「優勝できるようにしっかりと練習していきたい」 写真◎江見洋子
- 6/3~8日本代表合宿=アジア選手権日本代表が始動。ホームアドバンテージのため例年の倍の24名が選出された。男子は内本隆文(早稲田大)、丸山海斗(明治大)、上松俊貴(岡山理大附高)が初選出 写真◎松村真行
- 6/3~8日本代表合宿=女子は12名中9名が初選出というフレッシュなメンバー 写真◎松村真行
- 6/22~24全日本大学王座=台湾、韓国のチームも参加した同大会で早稲田大がアベックVを果たす 写真◎黒崎雅久
- 6/22~26ハイスクール・ジャパンカップ=船水颯人に続くシングルス史上2人目の連覇、ダブルスも制して男子初の2冠を達成した上松俊貴(岡山理大附高) 写真◎井出秀人
- 6/22~26ハイスクール・ジャパンカップ=女子シングルスVは貝瀬ほのか(和歌山信愛高)。男子シングルス優勝の上松と同じく、中学時代にナショナルチームに選出された経験を持つ逸材 写真◎井出秀人
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