
大会
2017.04.04
【選抜】フォトギャラリー②ペアの力
第42回全日本高校選抜ソフトテニス大会/3月28~30日、愛知県名古屋市・日本ガイシスポーツプラザ

3月28~30日に日本ガイシスポーツプラザで行われた『第42回全日本高校選抜ソフトテニス大会』。ソフトテニス・マガジンのカメラマンが撮影したフォトギャラリーの②は、2人で1本のソフトテニスで輝いた2人の『ペア写』をお届け。
- 今年、初の選抜に臨んだ豊南(東京)。髙橋空(奥)と186cmの前衛・廣井ノア(右)のペアらが2勝で北越を破り、2回戦に進出した
- 東北インドア初優勝の羽黒(山形)が選抜を席巻。根本拓哉(左)/齋藤龍二は8決めで上宮の柏木盛男/中西夏輝を破る殊勲
- 男子・羽黒(山形)の金子凌(左)/佐藤大和(右)がクロスしながら必死にボールを追う。準決勝・北海道科学大戦で0勝ちし、羽黒の躍進を支えた
- 中村学園女子(福岡)の原口美咲(左)/久保菜月(右)はタッチではなく握手
- 文大杉並(東京)は林田リコ/宮下こころの大将ペアを崩して臨み、ベスト16敗退。林田(左)は新2年の原島百合香と組み、2戦2勝
- 1年時にインハイ優勝を経験した上宮(大阪)の上岡俊介(左)/広岡宙。最後の選抜はベスト16に終わり、夏のリベンジを誓った
- 女子・三重(三重)は最強の3ペアをそろえ、頂点へ。5戦5勝の竹田真樹(右)/久保晴華(左)
- 過去最高成績となる準優勝の修大附鈴峯(広島)。笠井菜々子(左)/奥田結依(右)は1番で登場し、準決勝の東北戦でも値千金の勝利
- 修大附鈴峯(広島)の2番に座り、5戦3勝の廣澤真衣(奥)/白木璃子(左)
- 三重(三重)の松永花緒(左)/土井あんず(右)は初戦の田村戦で勝利
- 和歌山信愛(和歌山)の1年・松井玲奈と2年・浦口華音のペアは、2回戦、3回戦で勝利。4決めで修大附鈴峯の廣澤/白木に2で敗れる
- 東北(宮城)は男女とも4強進出。女子・片野理音(奥)/小松芹奈(手前)のU-17ペアは、修大附鈴峯との準決勝で一矢報いる勝利を挙げた
- 4年ぶり11回目の選抜出場の明豊(大分)。3回戦で昨年優勝の文大杉並を破り、4強へ上り詰めた。小野菜々子(左)/神あゆみ(右)は文大杉並戦で勝利し、チームの躍進に貢献
- 8強の札幌龍谷学園(北海道)、キャプテンの高橋紅羽と佐藤日和のペア。高橋はインドアシーンを席巻する高橋乃綾(どんぐり北広島)の妹
- 尽誠学園を下し、ベスト8の中京(岐阜)。草野湧凱(左)/坂下耕介(右)は3戦2勝
- 小柄な後衛と長身前衛のペアが印象的だった千代田女学園(東京)の中島真愛(右)/庭山まどか(左)。チームは選抜で過去最高成績の8強入り
- 昨年に続きベスト8の男子・岡崎城西(愛知)。柘植省吾(右)/村瀬正二(左)は準々決勝で北海道科学大に1勝
- 北海道尚志学園から校名変更した北海道科学大(北海道)は、昨年に引き続き4強入りを果たした。準決勝で羽黒から1勝をもぎ取った鈴木翔太(右)/中島祐空(左)
- キャプテンの新沼舜大がケガで欠場した男子・東北(宮城)は1年の水木瑠(左)/福田成海(右)が準決勝まで3戦3勝
- 男子・羽黒(山形)はこれまでの16強から大きく飛躍して準優勝。キャプテンで2年の村田優(左)と1年の齋藤大樹(右)
- 男子優勝の高田商業(奈良)。写真は今大会初戦のみ組んだ2016年度インハイ個人準V・山根稔平(左)/根本大地(右)
- 高田商業(奈良)の北本達己(右)/大橋和生(左)は初戦でファイナル負けを喫したが、準決勝および決勝できっちり勝利
>>選抜フォトギャラリー①応援の力
写真◎川口洋邦